GrapeCity SPREAD for WPF 2.0J 関数リファレンス
BESSELI

概要

純虚数を引数としたときの第1種変形ベッセル関数を計算します。

書式

BESSELI(value,order)

引数

有効な引数は次のとおりです。

引数 説明
value 関数に代入する値
order 関数の次数を表す数値。整数以外の値を指定すると、小数点以下は切り捨てられます。

データ型

両引数に対して数値データを受け取り、 数値データを返します。

サンプル

BESSELI(A4,D5)

BESSELI(R4C1,R5C4)

BESSELI(1.8,2) 結果:0.5260402117

参照

BESSELJ | BESSELY | エンジニアリング関数

 

 


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