PowerTools SPREAD for Windows Forms 8.0J
CellClick イベント


ユーザーがセルの上でマウスボタンを押したときに発生します。
構文
'Declaration
 
Public Event CellClick As CellClickEventHandler
'使用法
 
Dim instance As FpSpread
Dim handler As CellClickEventHandler
 
AddHandler instance.CellClick, handler
public event CellClickEventHandler CellClick
イベント データ

イベント ハンドラが、このイベントに関連するデータを含む、CellClickEventArgs 型の引数を受け取りました。次の CellClickEventArgs プロパティには、このイベントの固有の情報が記載されます。

プロパティ説明
Buttonどのマウスボタンが押されたかを表す値を取得します。  
Cancelデフォルト処理をキャンセルするかどうかを表す値を取得または設定します。  
Columnクリックされたセルの列インデックスを取得します。  
ColumnFooterクリックされたセルが列フッタにあるかどうかを取得します。  
ColumnHeaderクリックされたセルが列ヘッダであるかどうかを表す値を取得します。  
Rowクリックされたセルの行インデックスを取得します。  
RowHeaderクリックされたセルが行ヘッダであるかどうかを表す値を取得します。  
Viewクリックされたセルを含むビューを取得します。  
Xポインタ位置のX座標を取得します。  
Yポインタ位置のY座標を取得します。  
解説

このイベントは、ユーザーがセルでマウスボタンを押したときにOnCellClickメソッドによって生成されます。

個々のイベント引数の詳細については、CellClickEventArgsメンバを参照してください。

このイベントは、マウスボタンが押されてから離される前に発生します。

このイベントの動作(セルや行などを選択するかどうか)を設定するには、OperationMode列挙体を参照してください。

次のサンプルコードは、ユーザーがセルをクリックしたときにCellClickイベントを発生させます。
Label1.Text = "Click in a cell to fire the CellClick event";

private void fpSpread1_CellClick(object sender, FarPoint.Win.Spread.CellClickEventArgs e)
{
     ListBox1.Items.Add("CellClick event fired!");
}
Label1.Text = "Click in a cell to fire the CellClick event"

Private Sub FpSpread1_CellClick(ByVal sender As Object, ByVal e As FarPoint.Win.Spread.CellClickEventArgs) Handles FpSpread1.CellClick
    ListBox1.Items.Add("CellClick event fired!")
End Sub
参照

FpSpread クラス
FpSpread メンバ
CellClickEventArgs クラス

開発者ガイド

操作モードと選択ポリシー

 

 


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