GrapeCity Secure Mail for .NET 4.0J
ツールボックスへの登録

ツールボックスへの登録手順

本製品のコンポーネントを、Visual Studioのツールボックスへ登録する手順は、以下のとおりです。

  1. Visual Studioを起動します。

  2. [ツールボックス]を右クリックし、ショートカット メニューの[タブの追加]をクリックすると、新規のタブが追加されます。タブに任意の名前(例:「Secure Mail for .NET 4.0J」)を設定します。

  3. 手順2.で追加したタブを選択した状態で、[ツール]メニューの[ツールボックス アイテムの選択]をクリックします。

  4. 「ツールボックス アイテムの選択」ダイアログの「.NET Framework コンポーネント」タブ上で、以下のコンポーネントのチェックボックスをオンにし、[OK]ボタンをクリックします。

    名前 名前空間 アセンブリ名 ディレクトリ
    Imap Dart.Mail Dart.Mail (4.x.x.x) <本製品のインストールフォルダ>\Bin\v4.x.x.x
    Pop Dart.Mail Dart.Mail (4.x.x.x) <本製品のインストールフォルダ>\Bin\v4.x.x.x
    Smtp Dart.Mail Dart.Mail (4.x.x.x) <本製品のインストールフォルダ>\Bin\v4.x.x.x

    • 「アセンブリ名」または「バージョン」欄に表示されている、アセンブリのバージョン番号は、製品のリリース時期によって変化します。
    • 「ディレクトリ」の内容は本製品をインストールしたフォルダや製品のリリース時期によって変化します。
      デフォルトの<本製品のインストールフォルダ>は、「Secure Mail for .NET 4.0J」の場合は「C:\Program Files (x86)\SecureMail4」、「Secure iNetSuite for .NET 4.0J」の場合は「C:\Program Files (x86)\iNetSuite4」になります。

  5. 手順2.で追加したタブに、本製品のコンポーネント「Imap」「Pop」「Smtp」が追加されます。

    コンポーネントの追加

本製品にサービスパックを適用した後は、ツールボックスへの登録をしなおす必要があります。 具体的には、手順4.で既存コンポーネントについてチェックボックスをオフにし、サービスパックによりインストールしたバージョンのコンポーネントについてチェックボックスをオンにします。

 

 


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