Input for ASP.NET WebForms
DisplayFormat プロパティ

C1.Web.Wijmo.Controls.4 アセンブリ > C1.Web.Wijmo.Controls.C1Input 名前空間 > C1InputDate クラス : DisplayFormat プロパティ
日付値の表示に書式パターンを使用するかどうかを決定します。
シンタックス
'宣言
 
Public Property DisplayFormat As System.String
public System.string DisplayFormat {get; set;}
解説
C1InputDate は、標準書式とカスタム書式の2種類の書式をサポートします。 標準日時書式文字列では、1つの書式指定子を使用して、 日時値のテキスト表現を定義します。 標準書式には次の値を指定できます。 "d": ShortDatePattern "D": LongDatePattern "f":完全な日時(長い日付と短い時刻) "F": FullDateTimePattern "g":一般(短い日付と短い時刻) "G":一般(短い日付と長い時刻) "m": MonthDayPattern "M": monthDayPattern "r": RFC1123Pattern "R": RFC1123Pattern "s": SortableDateTimePattern "t": shortTimePattern "T": LongTimePattern "u": UniversalSortableDateTimePattern "U":グリニッジ標準時による完全な日時(長い日付と長い時刻) "y": YearMonthPattern "Y": yearMonthPattern 複数の文字(ホワイトスペースを含む)が入った日時書式文字列は、 カスタム日時書式文字列と解釈されます。たとえば、次のようになります。 "mmm-dd-yyyy"、"mmmm d, yyyy"、"mm/dd/yyyy"、"d-mmm-yyyy"、"ddd, mmmm dd, yyyy" など。 以下に、カスタム日時書式指定子を示します。 "d":日付(1〜31)。 "dd":日付(01〜31)。 "ddd":曜日の省略名。 "dddd":曜日の完全名。 "m":分(0〜59)。 "mm":分(00〜59)。 "M":月(1〜12)。 "MM":月(01〜12)。 "MMM":月の省略名。 "MMMM":月の完全名。 "y":年(0〜99)。 "yy":年(00〜99)。 "yyy":年(3桁以上)。 "yyyy":年(4桁)。 "h":12 時間制の時間(1〜12)。 "hh":12 時間制の時間(01〜12)。 "H":24 時間制の時間(0〜23)。 "HH":24 時間制の時間(00〜23)。 "s":秒(0〜59)。 "ss":秒(00〜59)。 "t":AM/PM 指定子の最初の文字。 "tt":AM/PM 指定子。
参照

C1InputDate クラス
C1InputDate メンバ